FaciLitAの強み

能動的な学習

医学部に合格するために必要な「読解力」や「応用力」は「能動的な学習姿勢」から生まれます。
合格する生徒たちは説明されたことをそのまま覚えるだけでなく、一歩先の内容を自分から考えられる生徒たちでした。
「何故その解き方をするのか」「もっと良い解き方は無いのか」といった試行錯誤がなくては、医学部に合格することは出来ません。

能動的な学習が身につく仕組み

少人数定員制度(限定10名)

予備校の役割は授業の提供だけではありません。
自習時間の監督や学習指導から始まり、各科目の講師間の連携を取ったり、受験校の選定をしたり、と多岐に渡ります。こうした業務を行う「担任」の力量は、受験生活を大きく左右します。

当校では塾長と副塾長が全ての生徒の担任を受け持ちます。指導経験のない教務スタッフや常駐しない講師に担任を任せません。担任業務はとてもではないですが、そんな簡単なものでは無いからです。

私たちは全ての生徒の責任を持った指導を届けるために年間の受入人数を10名に制限しています。

プロ講師による
「個別授業」+「ゼミ授業」

関西の大手予備校・医学部予備校の中でも選りすぐりのプロ講師の指導を一対一で受けていただけます。ですが、それだけではありません。ファシリタには「プロ講師の指導」と生徒の「能動的な学習姿勢を伸ばす仕組み」の両輪があることで生徒の成績を伸ばすことが出来ます。

考える力を養う授業

講師からのメッセージ

物理 澤田 昇太 代表

物理が苦手な人は現象を見ようとしていません。物理は数学のように式変形を学ぶ科目ではなく「現象を式で表現する」科目です。りんごを投げ上げたとき、どれだけ高く上がるか、落ちてくるまでどれだけ時間がかかるか、身近なものから現象を式で表現してみましょう。物理の考え方が変わってくるはずです。
また、図を頼りすぎてはいけません。物理の問題に描いてある図はあくまで補助的なものとして使い、説明文を主な情報源としてしっかり読み込みましょう。学問はコミュニケーションです。相手はどうしたらあなたが分かってくれるか考えて必死に文章を書いています。あなたも必死に読み取りましょう。
一度コツを掴んでしまえば、物理は得点が安定しやすい科目です。

数学 島津 拓人 Education Manager

もしこれまでのあなたの学習が解法暗記と計算力強化だけだったとすると、問題の難化が見込まれる今後の入試問題には到底太刀打ちできなくなるでしょう。
「この問題は何を問われているのか」「似た問題なのになぜ解法が違うのか」「この図は何を意味しているのか」数学では式変形1つを取っても必ず根拠があります。その根拠1つ1つをきっちり説明できなければ理解しているとは言えませんし、実際に記述答案ではその根拠を伝えていかなければ得点がもらえません。
まずは解法の丸暗記ではない、原理の理解(正しいインプット)から始め、説明することや答案作成(アウトプット)を通して理解を深め、入試問題に対応できる本物の数学力を身につけていきましょう。

英語 吉村 佑 先生

医学部の長文には高いレベルの瞬発力と正確さが要求されます。もちろん、文法や構文、語彙などを覚えることは大切ですが、それだけでは不十分です。なぜなら長文問題はそれらの知識を文脈に合わせて使う読解力や背景知識などを組み合わせて解くものだからです。長文問題を読み解くには良問を通して「考え抜く学習」を十分な量行うことが必要です。
また、自分の学力に合った問題を解くことも大切です。私は、生徒の学力によっては中学英語の文法から指導を始めます。一見遠回りに見えますが、訳も分からず難しい問題を眺めるよりも遥かに効率的です。実際、中学英語からスタートしても、これまで多くの生徒が1年間で医学部に合格していきました。

化学 富樫 清子 先生

頑張って公式を暗記したのにあまり点数が伸びない、と悩んではいませんか?化学は「暗記科目」というイメージを抱かれがちですが、実は公式の丸暗記では、医学部の入試問題は解けません。丸暗記で覚えても問題文の意図を読み取ることが出来なくては、公式が正しく使えないからです。
公式が「書ける」ようになるのではなく、化学用語を使って法則や公式が「説明できる」ようになって初めて、式が使えるようになります。このようにしっかりと「化学を理解する」習慣は化学全体の学習に役立ちます。
重要な法則、基本公式を正確に理解し、化学反応式が作れるようになれば化学現象がスキッと理解できますよ。

生物 前田 慶次 先生

成績が伸び悩む生徒の殆どは一番土台となるルール(考え方や生命現象)や知識(生物用語)を知らないことが原因です。しかし、単にルールや知識を丸暗記していても使えなければ意味がありません。対策としては使い方を一緒に覚えたり、実際の入試問題を使ってルールや知識の使い方も覚えましょう。
これまでにいろんな生徒を担当しました。4月には「ミトコンドリアってなんですか?」っていう質問からスタートして1年で福岡大学の医学部に受かった生徒や、3浪まで物理選択だったけど4浪目で生物に思い切って変えて、ちゃんと1年で医学部に合格した生徒。いろんな生徒がいましたが、合格した生徒に共通するのは「素直」に吸収するという点です。

国語・小論文 小西 敬史 先生

小論文試験で出される問いは、社会と医学界で現在議論され、対立する様々な意見が出されている問題です。したがって、誰もが賛成するような明快な答えは誰にも(出題者ですら)書けません。
出題者が確認したいことは「議論が分かれる問題に対して何が正しいかを考える倫理観」と「反論が予想される中で自分の意見を説得力のある形で成立させる論理的な思考力」を持っているかどうかです。
ですので、小論文対策としてなすべきことは「社会、医療、医学において現在何が問題となり、どういう意見があるのか」「それらの問題に対して自分はどういう意見を持つか」「その意見をどうすれば他者に分かりやすく説明できるのか」の3点に目を向け考え続けることです。

FaciLitA’s
Strength03

講師は大手予備校・
医学部予備校の
トップ講師のみ

ファシリタの講師は、大手・医学部予備校の第一線で活躍し続けてきたトップ講師達です。 「なんとかして生徒を受からせる!」という強い思いを持ち、生徒のことで悩み、成長を楽しみ、そして合格を心から喜ぶことが出来る、そんな講師達です。生徒一人ひとりと向き合い、能力や考え方の癖に応じた最適な指導を提供します。