医学部予備校FaciLitAとは

Founding Thoughts設立の思い

成績を伸ばす生徒と、
伸び悩む生徒の大きな違い。

従来の学校や予備校では、問題の解き方は習いますが、勉強のやり方を教わりません。そのため、同じ授業を聞いても、生徒によって復習のやり方は全く異なります。
講師に成り立ての頃は驚きましたが、「出来る生徒達」が当たり前にやっていることを、「伸び悩む生徒」は全くやっていないどころか、やる必要があることすら思いつきません。それでも少しは成績が伸びるので、間違った学習方法を疑わずに必死に努力します。

自分に合った能動的な学習方法を
身につけることの重要性。

ですが、その結果はご想像の通りです。
成績の伸びは余り期待できませんし、同じ授業を受けているのに成績を伸ばす生徒達を見て、「学習方法」ではなく、自分の「才能」や「勤勉さ」を疑い、夢を諦めます。本当に悔しい話だと思います。問題は「才能」や「やる気」が無いことではなく、単に「方法」を知らなかっただけだからです。
医師になるという熱意を持った受験生を「トップ講師の指導」と「学習法の指導」そして「読解力の養成」で応援したい。
このような思いから医学部予備校FaciLitAは生まれました。

Commitment少人数定員制へのこだわり

残念なことに生徒数を増やそうとする余り、肝心の指導の質が低下してしまっている予備校が、規模の大小に関わらず多く見受けられます。

医学部予備校として当たり前のことですが、

  • 生徒全員が優秀な講師の指導を受けられる
  • 生徒の学習状況を把握して一人ひとりに合わせた指導を行う
  • 講師陣がチームとなり科目間で連携を取る
  • 生徒の質問にはチューターでなく講師が答える
  • 自習時間の使い方、学習管理を講師が担当する
  • 教務スタッフではなく講師陣が志望校を選定する

こうした指導が出来ている予備校が実は多くありません。私たちは上質で親身な指導を生徒一人ひとりに届けるため、年間の受入人数を10名に制限しています。

FaciLitA’s
Strength03

小論文対策だけでなく、
「考える力」を高める読解ゼミ

「読解力」は文系科目だけでなく、実は理系科目を学ぶ上でも欠かせない能力です。講師の言うことを自分勝手に解釈せず正しく理解できることや、自分の考えを言葉で整理できることは学力の本質です。これが出来る生徒はそうでない生徒に比べ圧倒的に成長が早く、なにより成績が安定します。

コース・学費について

Lecturer introduction
講師紹介

物理 / ファシリタ代表 澤田 昇太 Sawada Shouta

受験生からよく受ける相談の一つに「問題集は解けるようになったけれど、試験本番になると解法が思いつかない」というものがあります。
こういった質問の裏には、「解法は思いつくもの」であったり「理系科目を解くにはセンスが必要」といった思い込みがあるように思います。
ですが、閃きに頼る解き方では安定した得点力は身につきません。受験勉強とはある意味、閃きに頼らなくて済むための「事前の準備」です。
私の授業では物理の解法だけでなく、入試問題とはどういうものか、そして大学入試を攻略するためにどういった練習が有効なのかということもお伝えします。 物理の問題が、閃きに頼らずに安定的に解けるようになる感動を味わって下さい。

数学/エデュケーショナルマネージャー 島津 拓人 Shimazu Takuto

数学指導のみならず、受験生活を乗り切るための精神面でも生徒から絶大なる信頼を寄せられるエデュケーショナルマネージャー。
解法以前に問題パターンの把握を意識させ、体系立てて解説していく中で「数学ってそう勉強するものだったのか!」と衝撃の声を上げる生徒も少なくない。
過去にはバンドでCDデビューを果たすなどの異色の経歴を持ちつつ、これまで担当してきた生徒は医学部受験生から小学生まで多岐に渡り、個別指導だけでも実に200人以上。どんな特殊能力かわからないレベルで生徒の心を掴んでは、ストレスを緩和しヤル気を引き出す。結果、毎年担当生徒の多くが「予備校生活が楽しかった!」と卒業していくのが最大の特徴である。

英語 吉村 佑 Yoshimura Tasuku

医学部入試では瞬発力と正確さが要求されます。
これらを受験生が身につけるために、私が主眼においていることは、問題量の多さに慣れさせることです。
そのために、場合によっては、中学1年生レベルの問題から始めます。
一見遠回りに見えますが、実際、指導当初は中学英語の文法・長文からスタートした受験生が、1年足らずで関西医科大学に合格しております。
長文指導では、授業の最初に受験生に長文の内容を説明してもらいます。その説明は断片的でも拙くても構いません。
受験生が読めなかった点や読み取れなかった点、誤読した点が分かり、その上で授業に挑むと理解が深まるからです。
また授業では、長文の背景知識もなるべく伝えるように心がけています。
構文や文法の知識、語彙力はあるのに、長文の内容が分からないという受験生が多くいます。
自然・人文・社会科学を含め一般教養の大切さを学ぶのも、受験勉強だと考えています。

化学 冨樫 清子 Togashi Kiyoko

頑張って公式を暗記していているのに、あまり点数が伸びないという生徒をよく見ます。
化学は「暗記科目」というイメージを抱かれがちですが、実は公式の丸暗記では化学の問題は解けません。
なぜなら公式の丸暗記して覚えていても問題文の意図が正確に理解できず、公式の使い方が分からないからです。
問題を解くにあたって大切なのは、まず重要な法則や基本公式を丸暗記するのではなく理解することです。
公式が「書ける」ようになるのではなく、教科書で説明されている化学用語を使って法則や公式が「説明できる」ようになって初めて、
公式が理解できたと言えます。
例えば中和反応の問題で、物質それぞれの量的関係を考えなければいけないのに、
化学反応式を書かずに中和の公式に問題文に書かれているままの数値を当てはめようとする人がいます。
このように公式を理解せず使おうとする姿勢では問題は解けません。
法則や公式を丸暗記ではなくきちんと理解して使うようになることは簡単では無いと思います。
それでもこの習慣は化学全体の学習に役立ちます。
重要な法則、基本公式を正確に理解し、化学反応式が作れるようになれば化学現象がスキッと理解できますよ。

生物 前田 慶次 Maeda Keiji

「暗記」という作業は医学部に入ってからも必ず使う作業なので、自分の暗記方法を確立していない子は、医学部入学後も相当苦労しています。
それならば、生物と言う科目を通して、医学部での勉強でも通用する「暗記方法」も身につけてしまいましょう。
成績が伸び悩む生徒の殆どは一番土台となるルール(考え方や生命現象)や知識(生物用語)を知らないからというのが原因であることが多いです。
しかし、単にルールや知識を丸暗記していても使えなければ意味がないので、対策としては覚える時に使い方も一緒に覚えさせたり、実際の入試問題を使ってルールや知識の使い方も覚えてもらいます。
4月には「ミトコンドリアってなんですか?」っていう質問をした子が1年で福岡大学の医学部に受かったり、
3浪まで物理選択だったけど、4浪目で生物に思い切って変えてもちゃんと1年で医学部に合格した生徒。
いろんな生徒がいましたが、合格した生徒に共通するのは「素直」に吸収する子です。
これまでの合格実績は国立だと覚えている範囲ですが、京大、東京医科歯科大学、北海道大学、弘前大学、名古屋市立大学、和歌山県立医大、奈良県医大、滋賀医大、神戸大、岡山大学、広島大学、福井大学、徳島大学など、私立医学部は産業医科大学以外は全て実績があります。

読解 小西 敬史 Konishi Takashi

1.読解力の必要性をお教え下さい。
読解力とは知識と知識の関係を整理する力であり、これは国語だけでなく全ての教科に共通して必要な力です。
2.先生が読解力(or国語、小論文)の指導される上で気をつけておられること、指導方法の工夫を教えて下さい。
生徒がどのレベルにあるかに気をつけています。語彙力が乏しい生徒の場合、評論や随筆独特の単語が少なく身近な話題を取り上げている文章を上手く指導に使えば、苦手な生徒もスムーズに学習に入ることができます。
3.成績が伸びた生徒のエピソードをお教え下さい。その生徒は他の生徒と何が違ったのでしょうか?
初級テキストを用い、こちらが一から説明したり時には質問しながら、文を理解することを実感してもらいます。その上で文章の内容を整理することで何に意見を言えばいいかをつかめることができたら、誰でも小論文を書けるようになります。
4.先生の指導年数、経歴と過去に合格させた大学名をいくつか下さい。
大学院で社会学・社会思想を学びました。受験指導の年数は13年程です。
合格させた大学は、京都大学、京都府立医科大学など、小論文は兵庫医科大学・関西医科大学などです。
5.生徒や保護者の方から受けた感謝の声やエピソードをお教えください。
「有り難うございます」という言葉を親御さんがわざわざ教室まで足を運んで言ってくださると、こちらもとても感激します。

FaciLitA’s
Strength04

講師は大手予備校・
医学部予備校の
トップ講師のみ

ファシリタの講師は、大手・医学部予備校の第一線で活躍し続けてきたトップ講師達です。 「なんとかして生徒を受からせる!」という強い思いを持ち、生徒のことで悩み、成長を楽しみ、そして合格を心から喜ぶことが出来る、そんな講師達です。生徒一人ひとりと向き合い、能力や考え方の癖に応じた最適な指導を提供します。

コース・学費について