よくあるご相談

入塾をお考えの方へ

寮はありますか?

初めての一人暮らしでも心強い管理人、食事付きの提携寮もございますし、
通常のマンションタイプのお部屋もご紹介可能です。
また、当校周辺は大阪城も近く、昔から治安が良い地域ですので、
安心して通学いただけます。

自習室の利用時間と設備について教えてください。

自習室は朝8:45から晩9:30まで利用可能です。
自習席は「静かなブース型の自習席」と「開放感と適度な雑音のある自習席」の2タイプあり、その日の気分で使い分けられます。教室は女性デザイナー監修のおしゃれで快適なデザインですし、講師が常駐しており、いつでも質問出来ます。
生徒用の大きなロッカーに、冷蔵庫や電子レンジ、ウォーターサーバーなどが自由に使えるユーティリティスペースや、根を詰めて疲れたときに休める休憩用のバーカウンターなどもあります。

小論文対策はありますか?

4月から毎週「読解ゼミ」がありますので、直前に数回受けるだけの小論文対策とは違い、しっかりとした対策が出来ます。

ゼミで周りの生徒についていけるか心配です。

ゼミ授業への不安には「集団授業に対する不安」と「説明する授業形式への不安」があると思いますので、それぞれについてお答えします。
1.集団授業に対する不安 集団ではありますが、3~5名の少人数授業ですので、講師は全生徒の理解度を把握しながら進めます。理解が不十分そうな生徒には、その後の個別授業や質問対応でしっかりとフォローしますのでご安心ください。
2.「説明する授業形式」への不安 「急に人前で話す」という風に考えると不安になると思いますが、事前にしっかりと準備を行いますし、扱う課題の難易度も生徒の学力を見ながら調整していきますのでご安心下さい。ゼミ授業の目的は、「説明することや質問することを通して、理解度や定着度を高めること」ですので、講師の様に上手く説明する必要はありません。まずは気軽に経験することから初めて頂けます。

個別指導だけでも受講出来ますか?

ゼミ授業を受講しない「個別生」という受講方法をご用意しております。
詳しくは「コース・学費について」のページをご覧ください。

他の予備校との掛け持ちは可能ですか?

主に他の予備校に通いながら部分的に当校をお使い頂くことも、逆に、主に当校に通いながら部分的に他の予備校を利用して頂くことも可能です。
その場合はゼミ授業は参加しづらいと思いますので、個別生として個別授業のみ受講頂くことになると思います。
ただし、複数の予備校を掛け持ちする生徒さんは、授業を取りすぎて自習時間が十分に取れていない生徒さんが多く見られます。掛け持ちされる場合は自習時間の確保にはお気をつけ下さい。

途中から入塾出来ますか?

個別授業のみをご希望の場合は、定員に達していない限り、いつでも始めていただけます。
ゼミ生としてゼミ授業にご参加頂く場合は、
まず個別授業を数回受けていただいて、学力を見させていただきます。
それからレベルに応じたゼミ授業にご参加いただきます。

医学部受験以外も対応していますか?

私立文系一般学部から、東大・京大・阪大を始めとする難関校まで、いずれの大学も指導可能です。

高校生ですが、授業を受けられますか?

高校生も個別受講生として授業を受けて頂けます。
高校生向けのゼミ授業は開講しておりませんが、
「どうしてもゼミ授業が受けたい!」という方がいらっしゃいましたら、
ご連絡下さい。考えます。

受験生の方へ

部活ばかりしてましたが、1年で合格できますか?

現役時代には部活しかしてこなかったけれど、
一浪で見事志望校に合格した先輩達を何人も知っています。
誰でも出来るとは言いませんが、やる気と少しだけ素質があれば、1年で医学部合格は可能です。

国公立の医学部には対応していますか?

ファシリタの講師陣は国公立医学部についても豊富な合格実績があります。
私立医学部はもちろんのこと、いずれの国公立医学部についても傾向を抑えた効果的な指導が可能です。

また、センター試験で必要となる社会(地理、日本史、世界史、倫理・政治経済)や国語(現代文、古文、漢文)についてもトップ講師による対面の授業を受講していただけます。

東大や京大などの難関大学の医学部を目指したいのですが、対応していますか?

東大、京大、阪大を始めとするいずれの難関大学についても出題傾向を押さえた効果的な対策授業を受講いただけます。
難関大学に合格するには才能が必要と思われがちですが、閃きや才能だけに頼らない、着実な得点力のつけ方を指導いたします。

国公立を視野に入れるか、私立に絞るか迷っています。相談できますか?

まずは現状の学力とこれまでの学習内容をお聞かせ下さい。
それぞれの合格可能性や受験戦略、いつまでに方向を決断する必要があるかなど具体的な提案をいたします。

1年で合格したいのですが、入塾時にどの程度の偏差値が必要ですか?

偏差値に現れない学力があるため、偏差値だけでは正確な判断は出来ません。
ですが、これまで担当させていただいた生徒さんの情報を元に大体の目安を書かせていただきます。

まず部活が終わってから勉強を始めたような生徒さん、つまりこれまで余り勉強をやっていなかった生徒さんの場合は現状の偏差値はあまり参考になりません。
それこそ偏差値40台からでも偏差値65を超えた実績は多くあります。

次にこれまできちんと勉強をしてきた生徒さん、例えば既に他の医学部予備校でしっかり勉強してきた生徒さんの場合です。そういった生徒さんの場合ですと、前年の第3回の全統記述模試で偏差値55を超える程度の学力があれば、当校で1年間学んでいただけるならばかなり合格の可能性は高いと考えております。

より具体的なお話をご希望の場合は、ぜひ体験授業にお越し下さい。
体験授業後ですと、ある程度は正確に合格可能性のお話をさせて頂けます。
なお、我々は「偏差値40からでも絶対に1年で合格できる」などといった無責任なことは言いません。正直にこれまでの経験をお話しますので、ご安心下さい。

学習方法の相談や受験校の選び方の相談だけすることは可能ですか?

受け付けております。
受験でお困りのことがございましたら何なりとお気軽にご相談下さい。

保護者の方へ

授業料の支払い方法について教えて下さい。

金額が生徒様によらず固定となる費用(以下、固定費)と金額が生徒様によって変動する費用(以下、変動費)により、ご請求方法が変わります。
固定費つきましては「前払い」で頂いておりまして、お支払いはご一括、2期分納、10期分納とございます。
変動費については、こちらは個別授業実施回数分を翌月にご請求させて頂く「後払い」の形を取っております。

特待生制度はありますか?

他生徒の模範となっていただきたい生徒にはこちらからご提案させていただく可能性はあります。特待生制度をご希望の方は、面談の際に前年度の一次合格通知書や模試成績表などをご持参ください。