学習法

ドラマ『ドラゴン桜』でみる学習法 第5話

この回は東大専科のメンバーと藤井くんが共通テスト形式で改めて対決を行いましたね。具体的な勉強法と登場したのは「ゲーム」。特に語彙力を増やすためのゲームとして「マジカルバナナ」が紹介されていました。

「語彙力」

語彙力とは、どれだけ多くの言葉を知り、かつ使いこなせるか。

問題の選択肢には似たような意味の言葉が並べられています。
その問題を目にした時、人は簡単に惑わされ、覚えていたはずの記憶を混同させてしまう。
暗記し曖昧な知識を増やしてやった気になってしまうことが1番危ない!
教科書を読んでもなんとなくしか理解できていない事が多い。
試験においてなんとなくは命取りになる。
そこで、語彙力を増やすのに効果的なのはゲームです。

語彙力強化にマジカルバナナが紹介されていましたが、リズムに乗ることで脳が活性化され記憶に残りやすくなることは確かです。
語呂合わせで暗記することも多いと思いますが、リズムに乗せて覚えることもオススメできます。

またゲームは楽しみながらできることと、達成感を得られやすいため、勉強することの動機付け・モチベーションアップに繋がります。
この回では生徒たちが自主的に「ゲーム」と称して課題に取り組んでるのが印象的でした。早くも専科メンバーの成長が見られましたね。
実際、勉強や受験をゲーム感覚で楽しみながら行っている受験生はやはり合格しやすいように感じます!

「共に頑張る仲間」

東大は集団で目指した方が合格率が高い

地方の公立校は東大受験する生徒は1人か2人。
地元の期待を一心に背負い完全アウェーな状態で受験する。
それに比べて有名新進学校は毎年多くの合格者を出していて普段から同じ目標を持った仲間と切磋琢磨し、受験会場でも見知った仲間が大勢いる中で受験ができる。

試験中は誰かに助けてもらうことができません。そういう意味では受験はスポーツでいう個人競技に当たるかもしれません。そのためか、一人で勉強したがる受験生が多いように感じています。
ただ、個人競技のスポーツであっても仲間やライバルと共に練習したほうが良いことも多いですよね?
勉強でも同じことが言えると思います。

試験においては学力のみならず、当日の精神面も影響してくることは確かです。当日の1点2点で合否を分ける世界です。
共に頑張る仲間がいることで精神的なゆとりができれば、日頃の学習を進める上ではもちろんのこと、受験時にもプラスに働いてくれるでしょう!

FaciLitAでは

FaciLitAも他の予備校と比べると少人数ですが、みんなが同じ医学部を目指して頑張っている環境で過ごすことができます。
ゼミなどを通して、同じ課題に取り組んだり教えあったりすることで、友達感覚とはまた違う仲間意識が、例年確かに芽生えているように感じます。
秋から冬にかけてはまさに「切磋琢磨」しています。

講師・スタッフも、受験の際には会場まで応援に駆けつけたりと学力向上のみならず、精神面でも全力サポートを心がけています。